いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

インターナショナルスクールってどうよ?英語学年ビリだった僕が後先考えずに入学してみた。

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インターナショナルスクールってみなさん知ってますか?

僕は中学2年生の頃から中学3年生の途中まで、そこに通っていたことがありました。

通常インターと聞くとお金持ちだったり英語がペラペラとかそういうイメージがありますが、田舎の中学校で英語の成績もビリッケツでしかも貧乏家族の僕がインターに入ってみたときの体験を今日は書きたいと思います(バンコクで一番安いところに行ってました)

インターとは、日本だけでなく世界中に存在しており、基本的には所在地における外国人の児童・生徒を対象に、英語による授業が行われる幼稚園から高校相当までの各教育機関のことを指す。

インターに入ることになった経緯

僕は小学2年生の時、日本語が全く喋れない状態から父親の脱サラを契機に、田舎生活をするために鹿児島の田んぼしかない田舎小学校に通い出しました。そんな生活を5年していた我が家では一旦タイに帰り違う雰囲気の生活をしてみようという話が出ておりました。最初にでた案はバンコク日本人学校に通うというもの。しかし、それでは今の状況と対して変わらないというということで父親がバンコク中にインターの中でも特別安いインター校を見つけ出してそこに通うことにことになりました。

ちなみにここです↓    見てわかる通りイスラム系の学校でアフリカからの生徒も多かったのでそれが学費が安い理由だったのかもしれません。

www.cis.ac.th

入学早々留年をしてしまう

いざインターに入学をすると、もちろん僕に最初、立ちはだかる試練は英語ができない問題です。基本的にインターに入りたてで英語ができない子はESLという英語を第二ヶ国語とする子供達向けの特別学級に入れられるのですが僕はそこで4ヶ月ほど特訓し、英語レベルを小学生レベルまでがんばるわけです。その後夏休み明けに晴れて通常学級に編入をする手はずだったのですが、編入テストのようなものがありましてテストの結果学校の先生は僕を留年させるという判断してしまいます。

通常クラスに入っても英語はできないわ友達もできない

さて4ヶ月英語を特訓したとはいえまだまだ英語力はありません、一つ下の学年とはいえ英語は難しいですし、クラスメイトが喋る英語も全く理解ができませんでした。

結果、新学期のはじめは完全に孤立してしまいました。

そんな最悪のスタートを切ってしまった僕でしたが、3ヶ月ほど経つと英語徐々に覚え、クラスメイトと会話もできるようになり普通に友達もできました、授業は依然として全く理解ができませんでしたが、それなりに楽しく学校に通うことができるようになりました。

授業にも徐々についていけるようになりました

最初、授業は全く理解できませんでしたが、これはまずいと思い、自分でも洋画なんかみ始めたり、ネットで英語の勉強をしているうちにある程度は英語力も上がってきて授業の内容は理解できるようになりました(教科書内容の暗記はまだ難しかったですが)

ちなみにその時、同時期に入学した日本人の友達はその時点で成績も平均点ほどには取れるようになっていたので必死に努力をすれば、なんとかなると思います

1年と半年ほどインターに通ってみて

その後、僕は結局留年が気になってしまい、インターを退学し日本の公立中学に転入し高校受験をしましたが、インターでの1年間は僕にとっても非常に豊かな経験になったとおもいます。

インターナショナルスクールといいますと難しいイメージがありますが、しっかりとリサーチをかけていけばそれなりに通えるようなところも出てくると思います。また、最初は英語が出来ずと努力でなんとかなるという印象もありましたし、言語面では心配する必要はあまりないのかなと思います(かなりの努力は必要だけども)

留年をする覚悟さえあればインターナショナルスクールという選択肢もいいのかもしれませんね。