いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

ダニエルウェリントンが修理できないって知ってた? 評判が悪いDaniel wellingtonを実際に買ってみて

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近年、人気がかなり高まってきている時計ブランドのDaniel Wellington(ダニエルウェリントン)

ラウンドフェイスが特徴の非常にかっこいいデザインの時計なんですが、

この時計が修理不可ということをみなさんはご存知ですか?

 一年経たずに壊れてしまった僕のDaniel Wellington

 僕は去年の夏の終わりにWEARなどのかっこいい着こなしに憧れて(今見ると全然かっこよくないですが当時はあまりファッションをよくしりませんでした)この時計を買いました。

ちなみに購入先のサイトはNTTぷららショッピングというところで定価の2万円よりも1万円も安くで買えました(NTTが運営しているのでもちろん本物)

そんな訳でそのあとは気に入ってずっと今までこの時計をつけてきたわけですが、2月ほど前に時計を落としてしまった際に時字(アワーマーク)が外れてしまって上の写真でもわかるように8時のところの時時がはずれてしまっています。

何年も長期的に愛用できると言ってるインフルエンサーの方もおりますが嘘っぱちです。長くても2年が限界でしょう。

ダニエルウェリントンを僕がおすすめできない理由

風防がミネラルガラスという硬度の低い素材で出来ている

ダニエルウェリントンの風防(ガラス)に使われているガラス素材はミネラルガラスと呼ばれるものです。

ミネラルガラスには加工がしやすいというメリットがある一方で硬度が低いというデメリットがあります。硬度が低いということは傷がすぐついてしまうのです。

僕の場合は3日経たずして大きな傷が入ってしまいました(上の写真をよくみればわかるはず)

ガラスの交換と取り外しができない、修理をしてくれるお店自体がない

ダニエルウェリントンの風防は大量生産の都合上、取り外しが容易にはできない作りになってます。

ですので実質、風防の交換を受け付けてくれお店は正規店以外では受け付けてくれるところはありません(正規店でもかなりの修理代がかかります) 

ガラスの取り外しができないということは僕みたいに文字盤や時計の針に問題が生じた場合に修理ができずにどうしようもなくなってしまうということです。

壊れたらそれっきりというのがこの時計のスタンスなのです。

人と被ってしまうことが多い

ファッションとは人と違ったある程度の個性が出てないといけません。

しかし近年この時計は人気になりすぎたが故に町中の人がこの時計を身につけるようになりました。

ここまできてしまったらもうそれはファッションでもなんでもありません、そこで人と差別化をすることができなくなってしまっているのですから。

それよりも同じ価格帯でよりカッコよくてコスパの良い時計を買ったほうがいい気がします。

www.ipu-kyomi.com

前に書いたこの記事では同価格帯でオススメできる時計何個か挙げていますのでよければ参考にしてみてください

この記事で紹介しているKNOTという時計は風防もミネラルガラスではなくクリスタルガラスという硬度の高い素材が使われています。

<結論>流行に流されずによく考えた上で時計は選ぶべし!

 ダニエルウェリントンに限らずこの2万円という価格帯の時計はファッションウォッチと呼ばれ、一部の人には粗悪品だと言われたりします。

ですが、僕が思うにファッションウォッチにもその良さがあり、ちゃんと選ぶことができればそれなりに良いものが買えると思います。

ただダニエルウェリントンはあまりにも購入者のことを考えた商品ではないなと自分で1年ほど使ってみて感じました。みなさんも時計を選ぶ時はよく考えてから買いましょう。     

ではではまた次回の記事でお会いしましょう!