いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

デキる発達さんと報われない発達さん 他人と差をつけマイナスをプラスで打ち消す

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 最近ツイッターでよくみる、「プロの発達障害桜井」という人がブログで二極化する発達障害という話題で面白いことを書いていました。

二極化する発達障害者たち : 桜井のブログblog.livedoor.jp

 要するに発達さんの中でも頭使ってお金をどんどん稼いで行く人と単純労働ばかりの低賃金で働かされている人とで2タイプが存在する話です。詳しくは上のリンクの記事を読んでみてください。

2タイプ存在する発達障害の働き方、生き方

 僕も周りの人々やネットの人々をみていると確かに二極化しているなと感じる時が度々あります。

例えばブロガーと呼ばれる人たちの中には発達さんっぽい特徴の人だったり、そうだと公言してる人が多い気がします。

一方で障害を理由にいくら頑張っても報われないとツイッターで嘆いている方々もたくさんおります。

これは仕事の賃金だけの話だけではないとおもうのです。

勉強できる発達さん勉強できない発達さん、学校組織でもこれは二極化しております。できる奴は勉強なんてちょちょいのちょいで授業なんか聞かなくても効率よく家でやって、成績もトップレベル(学年に数人いる変わり者で天才だとか言われているタイプ)

一方で頑張れなかったり、どれほど頑張っても成績上がんない奴だっているわけです(クラスに何人かいるおちゃらけもので勉強できない人はADHD傾向があったりします、そして彼らはよく寝ますw)

違いを生む周囲への同化意識

 何がそれほどの違いを生んでいるかといいますと、1番に僕はそれが周りに対する同化意識だと思うんです。

社会生活をしていく以上、組織内で常識として共通して求められるものがありますよね(礼儀だったり、落ち着きだったり、物忘れだったり)その中にはどうしても発達さんがやり辛いと感じるようなものもあります。

勤勉な発達さんはどうしようもないそれをうまく同化しようと延々と努力を続けるのです。結果、報われない発達さんになります。

頭のいい発達さんはさっさと見切りをつけて同化をやめ、自分のアイデンティティを確立します。結果、人が思いつかないような自分しかできない仕事ができ、他よりも儲かるようにわけです。

学校でもそうです。勉強できる発達さんと勉強できない発達さんではやっぱり出来ない子は自分という存在に対して何か迷いがあるように見えるですよね…

学校という組織で生活をしていく以上、通常は出来ないことは努力で補えと教育を受けます。

ただ、これが発達さんとなると話は別です。先天的に出来ないのですから、いくら頑張っても出来ないものはできないんです。

そこに気づかずに彼らは努力でなんとかしようとするから失敗します。

そうした時に見切りをうまくつけられるかどうかが成功か失敗の鍵になってくると思うんです。

得意なことを伸ばせばマイナス以上のプラスを生む事ができる

発達さんは人口の大多数である定型発達の人ができることができません。

他人ができることができないというのはマイナスポイントになります、でもそこに膨大な労力をかけてわざわざ少しの改善を試みようとする以上に自分の優れていると思うものに更なる努力を重ね、そこでマイナスポイント分をも上回るプラスポイントを作るほうが生きる力になると思うんです。

できないことを出来るようにするというのも、生きていく上では確かに大切だとは思います。

しかしそれ以上に大切であるのが出来ることを更に伸ばすことだと僕はおもいます。