いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

人気アクション映画 ワイルドスピード(ワイスピ)のストーリーがあまりにも非現実的にできている件 

 ここ最近、頭文字Dにはじまり、僕は車にハマりつつあるのですが、先日大人気映画であるワイルドスピードを初めてみてました。

あ、ワイルドスピードっていう名前は実は日本だけで海外では「The Fast And The Furious」っていうらしいですよ。直訳で「速さと怒り」と訳されます。

ワイルドスピードのほうがしっくりくると思うのは僕だけじゃないはず…!

結局、ハリウッド映画さながらのクオリティに見入ってしまい、少しずつみていく予定だったはずが、気づけば第5作のMEGA MAXまで見てしまいました

なんというか、ハリウッド映画はCGのクオリティが素晴らしいですね。

 第3作のTokyo Driftでは東京を舞台に渋谷や新宿そして首都高で激しいカーチェイスが行われるのですが、映画を撮るために交通規制など出来ないため、レースシーンだったりはロサンゼルスで撮り、あらかじめ取ってある東京の風景と合成してるんです。そのCGで出来たカーレースも普通に見ている分には全くCGと気づかないのですからすごいです(というか目を凝らしてみてもわからないでしょう)

ワイスピシリーズは3作目まではレースシーンがたくさんあったりして本当に車!って感じなんですが問題は4作目から…

 4作目になるとスケールがなんだか大きくなってしまい、地球規模の話にいきなりなってくるんです!(これもそれほど売れないだろうと思っていた映画が予想以上にバズってしまったからしい)

FBIが絡んできたり麻薬組織から100億奪ったり話のスケールがw

 最終的には第8作目のアイスブレイクでは潜水艦と車が戦います(常識的に考えて車が海で戦えるわけないだろー)

7作目でも飛行機と車が戦うシーンがありましたね。

このシーンなんか20分ほど離陸体制のまま飛行機のトランクに中で戦うんですが、常識的に考えればそんな長い間飛行機が滑走路を飛んでいられる訳ないんですよ(映画なのだからしょうがないのかもしれないけど)

 ストーリー構成に関してもそうです。第三作のトーキョードリフトではハンがタカシ(D.K)から金をくすめているのがバレてしまい、激しいカーチェイスの末、一般車を装ったショウに車をぶつけられてしまい、乗っていた車が爆発して死んでしまうのですが、ここで一つ矛盾点が…

ハンは第五作のMEGA MAXで麻薬組織のレイエスからドミニク達と共に盗み出した100億円(ハンは10億配当されてます)そんな金があるのにも関わらずタカシから小銭をくすみださなければならないというのは矛盾してます。

 8作目のアイスブレイクなんかもそのハンを殺した当本人であるショウが特別措置として刑務所から出所しドミニク達の仲間となって戦い最後にはドミ達と「We`re family」とか言ってるですwwwwwもうむちゃくちゃですw特にショウは何人殺したかもわからない極悪犯罪人であるのにも関わらずなぜ死刑にならないのかw

 と、ここまでストーリーがあまりにも雑に出来ているとワイスピをディスって来ましたが、アクション映画としてのクオリティは非常に高いと思いますので、見ててつまらないと思うことはあまりないですが(笑)

語ることがなくなってきたので今日はこのへんにしておきます✌️ではまた次回の記事であいましょう。