いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

自身とやる気さえあれば高校受験は勝てるよ 担任から無理だと言われてなお簡単に合格してしまった僕の話

f:id:kuontan:20180929180114j:plain

「受験で上の学校に行きたい!」今となっては自分の通ってる高校の愚痴ばかり言ってますが、僕も中学生の頃には受験で合格したく仕方がありませんでした。

僕は今では偏差値68の高校に通ってますが、中学3年生の夏に受けた定期テストでは学年で偏差値が40前後あたりだったこと覚えています。理科に至ってはほとんどビリでした。

受験での勉強方法について調べても大学受験の体験談ばかりで、高校受験に関する方法が少ないように感じられたので今回は高校入試を迎えようとしている受験生に向けて僕がどのようにして受験を乗り越えたのか、どのように勉強をしたのか、その体験談を書いていこうと思います。

実は簡単な高校受験

 高校受験を控えるみなさんが知りたいの結局ここです。僕自身、受験勉強を始めて最初の頃はここが気になって何度もネット検索をしました(大体が大学受験に関することなんですけどね)

まず結論から言いますと、所詮「高校受験」というほどに楽勝です。

つまりは無理か可能かと議論する前に高校受験というのは簡単に成績が伸びるものなのです。にもかかわらず学校の先生の中には無理だとすぐ言い張ったりする人がいますが、事実僕が伸びてますので気にすることはないでしょう。

偏差値が30後半もあれば十分に偏差値が70近い高校に合格する可能性はあると僕は思います。

偏差値40から偏差値70の高校へ

 僕がタイのインターナショナルスクールから日本の一般公立中学へ転校をしたのは中学3年生の6月の終わり頃でした。この時点で僕は実は、向こうの学校で留年をしていたので実質受験勉強は2年生の内容から始めることになります。

そして帰国後最初にあった定期テストでは英語以外は平均偏差値40の酷い結果を叩きだしてしまいます。

その後、三者面談があったのですが先生には志望校の合格はほぼ不可能に近い上、普通科学校の一番レベルの低い所でもいけるかどうかと言われます(キレ気味に)

↑インターに関しての記事は過去に書いて見ましたのでよければ読んで見てください

とりあえず参考書を解いて基礎を固め演習を重ねよう

 結局その後僕は塾に入り塾で買った教材をひたすら解くというところから始めました。わからないところにひたすら線を引いて覚え、問題を完全に解けるようになるまで何回も解き直しました。

そんなことを何ヶ月か続けてると偏差値もぐんぐん上がっていき模試で志望校がA判定(合格ライン)になりました。

この時11月頃だったのを覚えています。

受験勉強を始めたのが8月ですから大体3ヶ月です。

その後も参考書の演習を重ねていき、本番の公立高校の入試より先に行われる私立高校の入試では志望よりランクが一つ上の高校に合格することができました。

受験勉強ってそんな難解なものじゃないよ

 偏差値こんなにもすごく伸びたのだから何か僕がすごくたくさん勉強をしたと思われがちですが、実は僕も結構勉強をサボってしまうことがあり、多くの人が想像するような勉強漬けの生活をしていたというわけではありません。

僕がやっていたのは

  1. 参考書を繰り返しひたすら解く
  2. 自分をひたすら信じる
  3. ひたすら継続して勉強をする
  4. ひたすら目標を高く設定する       

これだけをやりとげました。何にもすごいことはありません。

結局、何が人と違ったのかなと今思い返すと常に合格を楽観して、継続して勉強をしてたところじゃないかなと思います。目標を高く設定して短期的に勉強をたくさんをする人はいますが、長期的にコツコツと勉強を続けることができる人はあまりいませんね。

自分を信じ継続して勉強をするということが合格への一番の近道なんじゃないかなと思います。

高校受験に関しての記事はこれからもマメにあげていきたいのでよければまた読んでみてください(笑) ではでは今日はこのへんで失礼します