いーぷくんの興味探求

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【注目のブランド】PUBLIC TOKYOって?評判やコンセプトをまとめてみた

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 最近話題となっている、TOKYO BASEの新ブランドPUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ)UNITED TOKYOに続く注目ブランドですがまだまだ情報が出回っていません。今回はこのPUBLIC TOKYOがどのようなブランドなのか評判や品質も含めて詳しくみていきたいと思います。

PUBLIC TOKYOって?

 PUBLIC TOKYOは、株式会社TOKYO BASEがSTUDIOUSそしてUNITED TOKYOに続いて新たコンセプトに基づき2018年の9月にスタートしたブランドです。

比較対象として頻繁に挙げられるユナイテッドトウキョウのコンセプトとは打って変わり、パブリックトウキョウは正反対のコンセプトである「カジュアル」をテーマにしています。

STUDIOUSは10代〜20代をターゲットに、UNITED TOKYOは30代をターゲットにしていましたが、PUBLIC TOKYOはターゲットをよりユニバーサルなものにしたというわけです。

一言で言ってしまえば高価格帯のユニクロという感じですかね。

 
 
 
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 ブランドコンセプト

都会的なスタンダードカジュアル

 UNITED TOKYOがモードテイストのコンセプトである一方、PUBLIC TOKYOはカジュアルテイストという明確なコンセプトを持っています。

〝ジャンルやルールに捉われず、都会的スタンダードを追求するパブリックウェアーブランド″というのが公式なコンセプトです。

つまりは流行を追求するUNITED TOKYOを対極に、スタンダードを追求するPUBLIC TOKYOは位置付けられるのです。

 ツイッター上での評判

 

 ツイッターをみてみると実際に買ったという人からの評判はなかなか高めのようです。値段に対する品質がよすぎるということを言ってる方もいらっしゃいました。

一方でやはりユナイテッドトウキョウとのブランドコンセプトの違いを理解することができないという人も多く見受けられました。

「カジュアル」というジャンルがトーキョーベースのブランドとして確立されるのにはまだ時間がかかりそうです。

品質や原価率について

パブリックトウキョウは従来のブランドとは少し違った戦略に出ており、その洋服の原価率を全て公開するということをしています。

これはパブリックトウキョウの公式オンライン通販に行けばわかることですが、一つ一つの商品はっきりと原価率が何%か表示されています。

ストゥディオスやユナイテッドトウキョウでは素材から確かに原価率が高いということはわかりましたが、詳しい原価率までは公表されていませんでした。

その点ははっきりと原価率を明記してくれるパブリックトウキョウのほうが安心感はありますね。

既に販売している商品をチェックしてもやはりシルエット、素材ともに申し分ない仕上がりになっていました。

注目の製品

1.ハイコストパフォーマンスのデニムシリーズ(PUBLIC DENIM)

 
 
 
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PUBLIC TOKYOが打ち出すメインラインナップの一つにPUBLIC DENIMと言われるデニム製品があります。

デニムの名産地として有名な岡山でされた生地を使っているのにも関わらず価格は1万円ジャストに抑えています。ここはさすがカジュアル志向といったところです。

公式ストアでも原価率60%と書かれており、一般的な価格は2万円ほどから3万円ほどになると書かれています。

また、センタープレスが入ったような珍しい作りのデニムがあったりと遊び心がある製品もみられます。

2.極シリーズのプルオーバー、プルパーカー

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https://public-tokyo.com/shop/t/t1010/

 

高品質のカジュアル製品を展開するPUBLIC TOKYOの注目商品の一つに極(きわみ)シリーズという製品ラインがあります。

極シリーズの製品はシンプルかつ本質的な素材本来の上質さと洗練されたデザインを追求した日常着というのをコンセプトにしています。

その第一段として発売されるのがこのプルオーバー、プルパーカーです。

素材にとことんこだわっているこの製品は裏面にコットンを100%使っているのでシワになりにくい上、肌触りがよく、吸水性に優れた仕上がりになっています。

また、日常を鮮やかにするようなポップなカラーも特徴です。

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https://public-tokyo.com/shop/t/t1010/

 PUBLIC TOKYOの今後

まだスタートしたばかりでunited tokyoとのコンセプトの違いを理解することができずに混乱している人も多い印象ですがブランドの主力商品をみてみると、

公式で発表されている通りあくまでもカジュアルよりの商品を展開していってるように感じられました。

ユニクロに行くのは恥ずかしいけどもっと高品質な日常着を着たいという方々にはかなりウケるのではないかと思っています。

いずれにせよ、まだまだ始まったばかりのブランドですのでその今後に注目していきたいところです(ちなみに僕も極パーカーを買うかどうかで今悩んでます…!)