いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

【SEO対策】キーワードプランナーが無料で使えないので、代わりにUbersuggestの使い方を紹介します

f:id:kuontan:20181027193029p:plain

 

よくSEO対策としてグーグルキーワードプランナーは多くの人にオススメされますが、実は数年前からこのサービスは有料化されてしまって詳細な情報が表示されなくなってしまいました。

その代わりとなる無料サービスとして僕がオススメしたいのが、

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

今回は、そんなUBER SUGGESTの使い方をご紹介します。

キーワードプランナーが使えなくなってしまった

  SEO対策をするにあたり、長く様々な方々に重宝されてきたのがGoogle Keyword Planner(グーグルキーワードプランナー)です。

このサービスはキーワードごとの予想検索ボリュームを調べることができるなど、ブログのタイトルやネタ選びに役立つ機能をたくさん持っていました。

このキーワード選定がどのようなところで活躍するかと言いますと例えば、

作られたばかりの新しいウェブサイトなどはドメインパワーと言われるグーグルからの信頼度が低いため、競争率の高いキーワードでは検索上位に出ることはできません。

そこでキーワードプランナーを使い、程よい検索数があり競争率が低いキーワードを選定して記事にするのです。

このような穴場キーワードを探すのにキーワードプランナー欠かせないのです。

ところが数年前、このキーワードプランナーの利用条件が変更されてしまい、

このサービスが有料化されてしまったのです(厳密には無料サービスがかなり利用制限されてしまいました)

代わりとなるサイトで僕がオススメするのがUBER SUGGEST

Ubersuggestはグーグルプランナーに劣らぬ分析力があり、インターフェイスもとてもシンプルで使いやすいです。

なんとこちらのサイト、詳細なまでにキーワードのトラフィック情報やキーワード候補やSEO競争率を表示してくれます↓

   キーワードプランナーで検索ボリュームを調べるとこんな感じ↓

f:id:kuontan:20181014161522p:plain

ただ、Ubersuggestは欠点としては英語表示であることがあげられます。

そんなにややこしいサイトではないですし、慣れれば簡単だと思いますので、

今回は使い方をご紹介したいと思います。

ステップ1.サイトにアクセス

まずはサイトにアクセスしないと何もはじまりませんので、こちらにUbersuggestのサイトリンクを貼っておきます。

ステップ2.検索言語を日本語に変更

Ubersuggestでは自分がターゲットにする検索言語を最初に選ぶ必要があります。

検索バーの横に言語を選ぶ欄がありますのでそこから検索言語で「日本語」に設定しましょう。

f:id:kuontan:20181027195747p:plain

ステップ3.気になるキーワードを入力して検索

検索言語を日本語に設定したらば、あとは気になるキーワードを入力すれば、

そのキーワードの検索ボリュームを知ることができます。

f:id:kuontan:20181028131050p:plain

 

  1. SEARCH VOLUMEとは1ヶ月に検索される回数です
  2. SEO DIFFICULTYとはそのキーワードの競争率を示しており、EASY MEDIUM HARDに分かれます。
  3. PAID DIFFICULTYはリスティング難易度を示しています。
  4. COST PER CLICKとはクリック単価です。

ステップ4.キーワードアイディアでキーワードの選定をする

UBERSUGGESTはそのキーワードのトラフィック情報を示してくれるだけでなく、

そのキーワードに関連したキーワードアイディアも表示してくれます。

メインキーワードだけですと、検索ボリュームは多くなってしまい、相対的にSEO難易度も上がってしまうので、キーワードヒントみてSEO難易度が低い復号キーワードを探しましょう。

f:id:kuontan:20181028132051p:plain

まとめ

私は、ブログをはじめてからずっとUBERSUGGESTを使ってきましたが、

正直に申しますとキーワードプランナーより使い勝手はかなりいいと思います。

ubersuggestは何の登録をする必要がないのでその点では無料で使えていた、むかしのキーワードプランナーよりも優れている部分があります。

無料でここまでのクオリティのトラフィック情報を得られるので、

個人的にはすごい助かっています…

neilpatel.com