いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

【塾なしで大学受験】 予備校に行ってもなぜ成績が上がらないのか。塾のデメリット

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予備校は金の無駄。

通っても必ずしも成績が上がる保証はない、だったら独学で勉強した方が効率がいいと僕は思います。

塾に通っても結局は精力的に勉強しなければ成績は伸びないのです(当たり前ですよね)

しかし塾に通っていると無意識的にその常識を忘れてしまうものです。

これが塾の危ないところなのです。

 なぜ予備校にいっても成績が伸びないのか、

ほとんどの人が授業だけみて「頑張った」気になっているからだと思います。

なぜ塾に通わないのか、

頑張らないといけないと事実を無意識的に忘れさせてしまうからです。

成績のいいやつは塾なんかには通っていない

成績を伸ばすためには塾は全く必要不可欠な存在だとは言えません。

僕はむしろ塾が勉強の効率を悪くする要因になっていると思います。

事実、勉強できる人は塾には行かないで独学で勉強をこなしているものです。

二重に時間を浪費させる予備校の授業方式

結論から言うと、映像授業は全くの無意味だと僕は感じます。

というよりも、学校に通っているというのであれば、

それはすごく非効率かつ非現実的なやり方なのです。

僕たちは学校で1日かけて授業を受けて勉強をしています。

本来であればそれを復習し、演習を繰り返すというのが一番効率がはずなのです。

しかし予備校に通うと、映像授業でもう一度同じ内容に授業を受けないといけないのです。

復習になっていいでしょ?なんて思うかもしれませんが、大間違い。

授業を受けて内容を100%理解するというのは難しいもので、本来は問題を自分で解き演習をする必要があります。

しかし予備校に通えば映像授業で時間が取られ、演習に使える時間はかなり減ってしまいます。

部活をやっていれば勉強に使える時間はもっと限られてきますので、その中で授業を受けて演習を通してもう一度復習をするなんてことは現実的な話じゃないのです。

これを完璧にやろうとすれば、勉強以外にできることなんてなくなりますし、

我らが大切にすべく青春もできなくなってしまうのです。

高額すぎる予備校の月謝とそれに見合わない授業内容

予備校や塾に通わない最大の理由はやはり、高額すぎる月謝です。

予備校に本気で通おうとすると、年間で40万〜90万かかってしまいます。

高校の3年間全て通うとなると120万〜270万かかるというわけです。

270万といえば国立大学に通える値段です。

冷静に考えてみましょう。

毎月毎月高額な月謝を払って塾や予備校に通うのに、

僕たちにそれに見合う内容の授業が提供されているかと言えばそれも疑問です。

こんなに高い金を払って塾や予備校に通うのに、

実際はただ映像授業をみせられてテキストを淡々と解くだけですし、しかも質問を受け付けてくれる先生はアルバイトの大学生がほとんどです。

こんな無駄にことに金を使うなら本屋で自分にあった参考書を買って家で勉強したほうがよっぽど経済的です。

まとめ

塾は必要ない!

わかりましたでしょうか?塾は全く無意味かつ非効率なのです。

塾に行く余裕があれば参考書を買って図書を自習室がわりにして勉強をするほうがいいのです。

またお金がない家庭は無理して高い月謝を払い塾に子供通わせるよりも、そのお金を貯蓄に回して大学の学費にあてることを考えたほうがよいでしょう。

前にも書きましたが、奨学金は借金なのです。

借金を減らすためにも塾に通うのはなるべくやめた方がよいでしょう。