いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

自己中になってみたところコミュ障も対人恐怖症も克服できたという話

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対人恐怖症の人やコミュ障の人って必要以上に相手の気持ちを考えてしまっている人が多いと思うんです。

僕もそうでした、人にどう思われているのか人に嫌われていないか、そんなことばかり考えていました。

結果、少しの人混みでも鼓動が早くなったり呼吸が激しくなったりました。

でもそんなの無意味だって気づいたんです。

そこから僕のコミュ障と対人恐怖症は治っていきました。

いじめられて対人恐怖症になった僕の体験と克服までの道

転校先の中学でイジメられた!

中学の終わり頃(中3の梅雨)海外から普通の公立中学に転校した僕は地元の生徒にとっては珍しい存在でした。

最初は珍しがっていろんな子が喋りかけてくるのですが、しばらく経つとブームが過ぎ去ったかのように僕は透明人間になってしまいました。

元々、外国の学校にいたせいもあり少しノリが一般的な中学生が違う僕はなかなか学校の人間関係に溶け込むことができませんでした。

透明人間になってしばらく経つとなぜか今度はいろんな子から気持ち悪がられます。

あるときは授業中に後ろから消しゴムのカスを投げられたり、

あるときは女子生徒から罵倒の言葉の数々を浴びせられたり、

いじめだなんてそのときは思うことはありませんでしたが、今になってそれがイジメだったと感じることが出てきました。

そんなことをずっとされていると知らぬ間に自尊心は削られていきます、

いつまにか僕は電車の中で呼吸が苦しくなったりするようになってしまいました。

知らない人と喋ることもできなくなり、マックでメニューを注文することさえ難しい時期だってありました。

自分中心で生きるようになってからは人間関係が楽になった

高校に進み環境が変わったところで、僕もなんとか自分の性格と向き合うようになりました。

それまではいつも僕は人の目ばかり気にしていて、常にビクビクしていました。

高校でも最初の頃はビクビクしていて友達もいませんでした。

状況が変わったのは一人でいることに自信を持つようになってからです。

高校に通っていても友達がいないわけですし、しばらくすると僕は自分中心で過ごすようになりました(一人ぼっちだからね!)

他人事に体力を消耗するのはもったいないと考えた僕は、

極力無駄な人間関係には関わらないようにしはじめました。

ここからおもしろいのです。

そんな風にしていると僕を煙たがっていた奴ら話しかけられるようになりました。

そこからは早かったです。徐々に友達もできてハッピーというわけです。

 なぜ対人恐怖症になるのか

結局、対人恐怖症になる原因って過度な他人への気遣いから生まれると思うんです。

そしてそれにはきっかけとなる出来事が多くの場合は伴います(僕の場合は学校でのイジメ)

元々は大丈夫な人がいきなり対人恐怖症になることなんてないです、

必ずなんらかしらの原因があります。

上司に叱られ続けられたりイジメられたり、リストラされたり、それが自分の自信を大きく損ねてしまうのであれば十分、対人恐怖症の原因になりえます。

自信がなくなれば今度はビクビクと人の様子を伺うようになってしまいます。

僕もそうでした。

一時期は自分の体臭やら口臭やら、

鼻息が荒くないかなんてホントどうでもいいことばっかビクビクしながら気にしてました。

自分の発言したことで相手が怒ってないか、そんなことばかり考えています。

対人恐怖症は自信の欠如とそこから生まれる過度な気遣いが作用して生まれるのです。

空気なんて読まなくていいじゃない?他人は他人、自分とは関係ない

僕は対人恐怖症を克服するために病院には行ってません。

克服のきっかけは友人にナンパをしようと誘われた時に言われた言葉でした。

(これがかなり効いたのですが)

友人は、

「他人なんだし二度と会わないんだから相手の気持ちなんか考えなくていいだろ」 

と言いつつ僕を誘ってきたのですが、結果的に僕はこの言葉に救われたと思います。

ナンパしてみればコミュ障治るよ!対人恐怖症治るよ!なんて僕は言うつもりはありません。

ただ、僕たちが普段関わっている人々が果たして一生自分についてくるか

ということを考えてもらいたいです。

学生の間であれば、3年から6年ほどしか付き合いは続きません。

しかもその間彼らとずっと一緒にいるというわけではありません

そんな彼らの気持ちを必要以上に気にしていてどうするんでしょうか。

なんなら自分が楽しいように過ごした方がいいとおもいませんか?

人の気持ちなんか気にしていてもしょうがないのです、自分中心で生きましょう。