いーぷくんの興味探求

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高校生が眉毛を整えるのってダメなの?学校の先生にバレない程度の眉の整え方

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高校生が眉を整えるということはそれほどおかしなことでしょうか?

生まれつき眉毛が濃くて悩んでいる人もいるはずなのにそれを許さない学校の校則にも問題はあると思います。

眉毛の濃さは人それぞれ、悩みも人それぞれです。

今日は先生にもバレない程度に眉を整える方法を伝授したいと思います。

眉剃りを高校生がすることは決して変なことではない

学校には摩訶不思議な校則がたくさんあるものです(笑)

男子なら耳に髪の毛が掛かってはいけないだとか、

眉に髪の毛が掛かってはいけないだとか。

女子なら髪の毛は目に掛らない程度、

伸ばした髪の毛はキチンと結ぶ。

この男子と女子の差って何?

なんて僕は言いたくなっちゃいそうですが、

そんなこんなでこの偏屈な校則たちは存在しています。

一番謎なのが眉を整えてはいけないという校則。

眉毛は細かいですが、意外と人に見られる部位です。

少し眉毛が濃い子はゲジ眉なんて言われていじられたりします。

そんな悩みを持ってる子だっているはずなのに眉を整えるな、

なんていうのは酷だと思います。

派手なほどにラインを作るのは確かにやりすぎかもしれませんが、

清潔感を保つ程度なら別にいいはずです。

具体的な眉の整え方

 では具体的にどのようにして先生にバレないように眉を整えればいいのでしょう?

必要なもの

  1. 眉用ハサミ
  2. 顔そり用の剃刀
  3. 眉コームまたはブラシ

百均のものでもいいので、まずはこの3点をしっかりと揃えましょう。

眉の整え方の基本は「眉の形をかき、はみ出た部分をカット。」です。

眉の形をかくための鉛筆としてはアイブローペンシルを使ってもらいたいですが、

ない場合には、芯の色が濃いめの画材用鉛筆でも大丈夫です。

ステップ1.眉をコームで整えよう

何も手入れをしていない眉毛は髪の毛と一緒で、

絡まっていたりしいてそのままでは綺麗にカットをすることができません。

カットをはじめる前にはキチンとコームで眉毛を整えましょう。

ステップ2.眉のラインを鉛筆で書く

コームで眉毛を整えたら、次は鉛筆で自分の好きな眉のラインを描いていきましょう。

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ラインを直線的になれば学校の先生にもバレやすくなってしまいますので、

高校生のうちは太い眉毛を少し整えるぐらい、

写真の中の左上の眉の形が理想になってくると思います。

ステップ3.ラインからはみ出た眉毛をカット

眉のラインが決まったら、そのラインからはみ出た毛達を眉用のハサミでカットしていきましょう。

ここで毛をピンセットで抜いてしまうという人もおりますが、私はおすすめしません。

ピンセットで毛を抜いてしまうとその後、毛が生えてこなくなってしまう場合があります。

ハサミでカットするほうが失敗も少ないです。

ステップ4.クシからはみ出た毛をカットして毛を薄くする

最後のステップです。

形がよくても毛量が多いとゲジ眉に見えてしまいますので、コームで眉をとかしながらハサミで毛を徐々に薄くしていきます。

眉コームを毛の流れに逆らって動かして、コームからはみ出てくる毛をハサミでカットしていきましょう。

ここでは一気にカットしてしまうのではなくゆっくりとクシを浮かしつつ丁寧にゆっくりとカットしていきましょう。

丁寧にカットしていき自分の理想の濃さになれば、そこで終了です。

まとめ.バレないコツはやりすぎないこと

結局のところ先生達がどこで眉を剃っているのか見分けているかどうか判断しているかいいますと、毛の生え際なんです。

ここが少し時間が経った坊主頭みたいに毛がチクチク生えているとバレます。

ですから生え際をカットする際には切りすぎないことを意識してカットしましょう。

バレるのが怖いのであれば、眉のラインは作らないで毛量だけ整えるのもいいかもしれません。

毛が薄くなるだけでも印象はだいぶ変わります。