いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

ゲームが時間の無駄とは言い切れない、でも大多数の人々は悪影響を受けている

ゲームが時間の無駄だと根拠もなしに決めつけるのナンセンスです。

昔からゲームはその悪影響についてばかり議論されてきました。

ゲームは私たちの生活に不必要なものなんでしょうか?

私はそうは思いません。

結論から言ってしまえば問題はゲームの遊び方に問題があると思います。

ゲームにどっぷりとハマってしまいゲームからは悪影響しか受けていないよう人々が最近は増えてきました。

どうしてゲームから悪影響をうけてしまうのか?

どうすればゲームをほどよく楽しむことができるのか?

今日はこんなことを話していきます。

僕が考えるゲームで遊ぶメリット

ゲームって悪い点ばかりじゃないと思うんです。

時間の無駄だと言い切ってしまえばそこまでですが、ゲームで遊ぶことにもメリットはあると思います。

手軽に「楽しい」を感じることができる

ゲームはそれにハマるということが悪いとされていますが、よく考えてみればこんなにも手軽に楽しいを得ることができるなんてすごすぎませんか?

趣味で何か楽しいことをはじめたいなんて思っても、スポーツなら試合をするたびにコートに繰り出さないといけないですし人の数も必要になってきます。

その点、家でテレビをつけるだけで楽しむことが出来るゲームってすごく便利だと思います。

私達の身近なものでこんなにも手軽に「楽しい」を感じることが出来るのはゲームだけです。

ちょっと疲れた時に息抜きにゲームで遊んだり何もやる気が起きない時、

気分転換にゲームで遊んでみたりとゲームは手軽に私たちのストレスを解消してくれるツールでもあります。

PDCAサイクルを回す練習になる

PDCAサイクルとは、PLAN(計画) DO(実行) CHECK(評価) ACT(改善)

という一連の行動です。

私たちがいきていく中でこのPDCAサイクルは常に必要になってくる能力です。

何をするにしてもこの計画、実行、そして反省と改善がなければいいものは生まれません。

ゲームでも一緒ですよね?

仮想世界とはいえ、ゲームもこのサイクルを身につけることができなければ人より上手にはなりません。

ゲームはPDCAサイクルを身につけるためのちょうどいい練習場所になれるのです。

詳しくはコチラ ↓

「ゲームは時間の無駄か」の議論に終止符を|ニカイドウレンジ|note

ゲームがもたらす悪影響

今回はメリットから紹介しましたが、

ゲームは多くの悪影響を含んでいると言われています。

世の中で言われているゲームによる悪影響も必ずしも無根拠であるという訳ではありません。

ゲームに時間をとられてしまい他のことに手がつかなくなる

これは典型的な引きこもりのパターンです。

ゲームにハマりすぎるが故に他のことに興味、関心が持てなくなりゲームだけが楽しみにしまいます。

せっかく他にも夢を持っているのに、ゲームに夢中になってしまってはチャンスもやってきません。

私達が生きているのはゲームの世界ではないので、実世界での活動にも興味を持たなくなってしまうのは致命的です。

周りの人間関係を忘れてしまう

オンラインゲームともなれば、ゲーム内のチーム仲間とも人間関係をする必要が出てきます。

彼らとの関係を優先するがあまりに実世界での人間関係を忘れてしまうケースは少なくありません。

気づいたらネット友達以外に友達がいなくなってしまったなんてことになってしまいては悲しいです。

実世界でのコミュニケーション能力に支障が出る

ゲームの世界のコミュニケーションは顔を合わせなくてもできます。

嘘をついてもバレることはありませんし、いくらでも自分を偽ることができます。

そしてなによりも、関係が崩れたとしてもすぐに新しい仲間を目つけることができるという安心感から、対して相手のことを考えなくともコミュニケーションが取れるのです。

ネットとは違い、実際のコミュニケーションは顔を合わせる必要があります。

また、人間関係もネットより複雑です。

気に入らない奴とは縁を切って新しい仲間を見つける、なんて習慣が実世界でも現れるようになったら人も離れていきます。

悪影響を受けずにゲームを楽しみには?

ゲームで被る悪影響って結局のところ、全部やりすぎが原因なんです。

本来、息抜き程度に遊べばいいものの、ハマりすぎでずっとプレイしていくうちにゲームにしか目がいかなくなったりしてしまいます。

ここがゲームの怖いところだと僕は思います。

メリハリをつけることができるかとどうかが、ゲームとうまくやっていけるかというところの鍵になってくると思いまし。

例えば、スマホで遊ぶとずっと触っちゃうからソシャゲーはやらないだとか、

ゲームをする部屋、仕事をする部屋を分けるとか、

そういういった工夫をしていくべきです。

また、ゲームに熱中している人というのはほとんど場合本人も熱中していることに気づくということが出来ません。

ですから熱中してしまう前に自分で抑制をかけるといったことも考えるべきです。

まとめ.ゲームは無駄じゃないけど時間を管理はしっかりしろ

一歩間違えれば、悪影響だらけなのがゲームの怖いところです。

けれども一方でちょっとした息抜きに使えるのであれば大変ゲームは便利なものでもあります。

常に自己管理、時間管理に意識を向けることがゲームをプレイする上で気をつけなければならないことだと思います。