いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

高校生の恋愛でどこまでやるか問題 高校生のアレについて考える

高校に入り、よし彼氏、彼女が出来た!
という人は次に
彼氏、彼女とどこまでしていいか
という問題に悩まされるのではないでしょうか?
私も高校生になり彼女が出来た時にはすごく嬉しかった一方でどこまでしていいのかですごく悩んだ思い出があります。
今日はそんな悩みにこたえていきたいと思います。

最低限の責任を果たせば何したっていいはず

こういう言った悩みがなかなか解決しないのは大人がわざわざいろんなことを濁してきちんとした理由を説明しないからだと思います。

必要なのは行動に対する最低限の責任意識だと思います。

これを説明しないでアレもダメ、コレもダメだと禁止しちゃうから話がややこしくなるんじゃないんでしょうか?

一般的な高校生カップルはどこまでしてるの?

高校生といえば、15歳から18歳の間でまさに思春期の真っ只中です(かくいう私も)

勉強や部活もすれば恋愛だってします。

高校にあがりはじめて彼女が出来たという人も多いでしょう。

そのままお互いの家でイチャイチャしていたらそういう雰囲気になり、どうすればいいかわからなくなってしまったという人もいると思います。

さてでは具体的にアレをしている人はどのぐらいいるんでしょうか?

  2011年までの世代別の性交渉の経験率に関するグラフ

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このグラフをみてみますと高校生で性交渉の経験が人数の割合がおよそ2割であることがわかりますね。

高校生で恋愛経験があるという人がおよそ半数だということを考えると、カップル同士で性交渉をしたことがある人は4割ほどになります。

グラフをみてわかる通り、高校生同士で一線を超えてしまうなんてことは割とありふれたことなんです。

スキンシップと性行為

高校生で恋愛経験のある人の4割が一線を超えてるとは言え、

一般的には性交渉は高校生にはタブーとされています。

でも普通、僕たちはお付き合いしている人とスキンシップはとりますよね?

性交渉はそれらとは何が違うんでしょうか?

命が芽生える可能性があるのが性交

性交をすれば、そこに命が芽生えてしまう可能性が出てきしまいます。

芽生えた命は私たち一人一人の命と同じ重みがあります。

大人はこれを心配しているのです。

一般的に排卵日の前後6日間に成功をして妊娠してしまう確率は30%から50%と言われています。

じゃ、排卵日以外を狙えばいいじゃん?という話になりそうですが、排卵日を予想することは容易ではありません。

安全日だと思ってても本当にそうだという確証は持てません。

責任とは命についてよく考え避妊をしっかりすること

以上のことをふまえて高校生が果たすべき責任について考えます。

性行為というのはカップルのお互いの信頼関係を気づく上で必要不可欠なことであり、これを否定しまうのは酷なことだと思います。

だからといって安易にしていいことでもありません。

性行為はスキンシップでもあり命を生み出す行為でもあります。

高校生ならわざわざ子供をつくろうなんて人はなかなかいないですよね。

ならしっかり勉強をして避妊をするべきなんです。

避妊にも方法はいくつかあり、組み合わせれば妊娠の確率をかなり減らすことができます。

生きている以上恋愛をするのは当たり前、恋愛をすればそういう関係になるのも当たり前、

だからキチンと命について考えようというのが僕の考える責任です。

最後はお互いの判断になる

最後に、性行為は2人で行うものなのでお互いが満足できるものである必要があります。

お互いのどちらかが嫌な気持ちになってしまうのはよくありません。

自分中心にならずにお互いの気持ちを考えるというのも果たすべき責任の一つでしょう。

今日話したことを意識し、パートナーと話し合うことが出来ればあなたの恋愛はよりよいものになるのではないでしょうか?