いーぷくんの興味探求

高校2年生のいーぷくんが興味あること気になったこと全部記事にしていきます!

受験と恋愛は両立できない!?受験期に恋愛をするべきか

受験生だけど好きな人が出来てしまったり、恋人との関係をどうすればいいかわからなくなってたりしませんか?

受験と恋愛は両立できるのでしょうか?

受験生にも恋愛をするメリットはあります。

恋人同士で大学を志し、切磋琢磨していける関係になれば一人で勉強するよりも心強いです。

しかし一方で恋人同士で依存し合ってしまい勉強が手につかなくなってしまうという可能性も存在します。

今日は受験期に恋愛が必要かどうか、カップルで受験をどう乗り越えればよいのか、受験と恋愛について話していきます。

1.恋愛は受験に邪魔?

恋愛と勉強は両立できないと、大人に言われたことありませんか?

受験と恋愛は多くの学生を悩ませる問題です。

たしかに受験期に恋愛をするということはデメリットもありますが、一方でメリットだってあります。

受験生が恋愛するメリット

受験生の恋人ができることで

  • 身近にライバルが出来る
  • 二人三脚で頑張れる
  • モチベを上げることができる

といったメリットが得らます。

恋人同士が進学したい大学を志していれば、2人で受験に対する熱を燃やすことができます。

1人になってしまいがちの受験において身近にライバルとなってくれる自分がいてくれるというのはすごく貴重なことです。

勉強をするのがツラかったり、やる気が出ない時もライバルである恋人がいてくれればお互いに励ましあったり競いあったりできるのです。

一緒に勉強をしたりして教え合いをするとなればカッコ悪いところはみせられませんね。

恋人は必ずしも邪魔な存在ではなく、勉強する燃料にもなってくれます。

受験生が恋愛するデメリット

一方で受験生が恋愛することには

  • 依存しあってしまう
  • 勉強のことを忘れてしまう
  • 志望校のレベルを落としてしまう

と言ったデメリットも想定されます。

冒頭でも少し触れたように恋人がいることでお互いに依存しあう関係になってしまう可能性が生まれてしまいます。

二人で自制を効かせて勉強に集中できるような環境を作ることができればいいのですが、どちらかが怠けてしまい相手に依存するようになってしまうと今度は相手も勉強に集中ができなくなってしまいます。

 また、恋愛をしてしまうと人はつい、相手のことばかりを考えてしまうようになってしまうので恋人のことばかりを考えてしまい勉強に力が入らなくなってしまうかもしれません。

最後に、もし恋人と志望校が違った場合に同じ学校に通いたいがために大学の志望校を下げてしまうケースも考えられます。

恋人と同じ学校に通いたいという気持ちはわかりますが、自分の意思は貫き通したいものですね。

人が恋愛をしてしまうのは当たり前のこと

ここまで恋愛をするメリットとデメリットを紹介しましたが、それでなお受験生に恋愛をするなというのはあまりにもキツイ話だと思います。

10代のうちは異性に興味が特に出てくる年頃ですしそういう気持ちを抑制するというのはなかなか難しい話かもしれません。

相手のことばかり考えてモヤモヤが続けば今度はそれが原因で集中できなくなってしまうかもしれません。

受験だとしても恋愛はするべきだと思います。

受験と恋愛を両立させるには

さて、受験中に恋人を作ると言うならばちゃんと恋愛と勉強を両立させなければなりません。

せっかく恋人はできたのに入試で志望校に落ちてしまったら悲しいですよね。

ここからは恋愛と勉強を両立させるために注意しておきたいことを書いていきたいと思います。

その1.連絡する時間を決める

好きな人と長く会話を続けたいという気持ちはわかりますが、延々と連絡を取り合っていると時間はどんどん過ぎてしまいます。

どうしても恋人との会話というのは長引いてしまうものですので、連絡をする時間帯など決めてコントロールするべきです。

連絡をする時間帯を決めれば倦怠期の予防をすることにもつながりますし勉強と恋愛にメリハリがつきます。

その2.遊ぶ回数を減らして一緒に勉強をしてみる

受験と恋愛を両立させるためにはデートの回数そしてデートプランも見直すべきです。

いつまでも二人で遊んでばかりいると勉強なんかできっこありません。

二人で話し合った上でデートの頻度を考えましょう。

そしてそのデートもどこかに遊びに出かけるだけでなく一緒に勉強をしてみたりしましょう。

普段の一人でする勉強と恋人とする勉強があれば、恋人と勉強をすることで息抜きをすることができるようになります。

その3.喧嘩をしたらすぐに仲直りをする

これに関しては意外と考えていない人も多そうです。

恋人と喧嘩をしてしまうと、ついついそのことばかりを考えてしまって仲直りをするまで勉強に手がつかなくってしまったりします。

喧嘩をしたらばすぐに謝るなどして仲直りをするべきでしょう。

相手に謝ることができるようになれば、喧嘩の回数も減ってくるものです。

喧嘩なんかさっさと終わらせて勉強に集中しましょう。

まとめ.恋愛も勉強も本気で取り組め

結局、受験期にもその時期にあった付き合い方というのがあると思います。 

一緒に勉強をしたり連絡を控えたりしてみれば、勉強が出来ないなどのことはなくなるのではないでしょうか?

ですから受験だから恋愛はできないというのは言い訳っぽく思えます。

「受験だから恋愛はしない」ではなく「受験だからこう言う風に付き合う」という考え方を取るべきです。

むしろ恋人と一緒に受験を乗り越えればもっと強い絆が生まれます。

受験という理由で別れてしまってはもったいないですので、両立できるように考えてみましょう。

きっと大学に入学する頃にはもっと強い信頼関係が生まれていると思います。